とうみぐらしの考え方

一言に移住といっても、何を求めて移住するか、ケースはさまざま。

でも共通するのは「とうみ」でくらすということ。

お教えしましょう、とうみぐらしの考え方。

ステップ1 とうみを知る

いまこのページを見ているということは、ある程度「どうして移住したいのか」ということが決まっていることと思います。

では、次はとうみのことを知ってください。
あなたの望む移住後のライフスタイルは、とうみで叶えられるものでしょうか?


とうみを知る方法

インターネットで情報収集する

今ご覧いただいている、このポータルサイトをじっくり読んでください。
良いところだけ書いているサイトではありません。とうみぐらしをイメージできる内容満載です。
是非、端から端まで読んでみてください。

また、じっくり考えることのできる移住パンフレット「ほどよく田舎」もあります。

東御市移住定住支援室にコンタクトをとる

当市には、移住定住に関するワンストップ相談窓口「移住定住支援室」があります。
お手紙・お電話・メール、どの方法でも構いません。スタッフにどんなことでもお話ください。

2021年8月より休日移住相談会をスタートしました!
日程は”お知らせ”欄よりご確認ください

都心で開催される移住セミナー・相談会に参加する

年に数回、都心(東京・大阪・名古屋)で移住セミナーや相談会を開催しています。
移住定住支援室のスタッフが出向いて、とうみぐらしのあれこれをお伝えします。
他の市町村についての相談もできますので、比較検討する絶好の機会です!
スケジュールはこのポータルサイトでご案内いたしますので、チェックしてください。

東御市で開催されるイベントに参加する移住体験ツアー移住体験ツアー2

不定期ですが、とうみを知っていただくための現地イベント(移住体験ツアー等)を開催しています。
都心の相談会ではわからないホントのとうみがわかります。

実際に東御市にきてみる

移住定住支援室スタッフ、定住アドバイザーが実際に市内をご案内します。
土地勘がなくっても問題ありません。あなただけの東御市ツアーをコーディネートします!
日にち・時間もお好きなときに合わせます。

来庁される際は、事前に電話やメールでご連絡をいただきますと、スムーズにご案内・ご相談いただけます。
ご連絡なしでも対応できることもございますが、担当者が不在の場合や別の相談予約が入っていることもございますので、なるべくご連絡いただけますと助かります。


移住定住支援室へのコンタクト、
イベント・セミナー情報の希望はこちらからお気軽にどうぞ!

東御市地域づくり・移住定住支援室

〒389-0592 長野県東御市県281-2 電話:0268-71-6790
メール:iju★tomi.nagano.jp
(お手数ですが、★マークを@マークに書き換えてください)

 

ステップ2 住む場所を考える

とうみのことを知ることができたら、「とうみぐらし」のイメージを始めましょう。


とうみで住む場所を探す

どんな場所に住みたいか、イメージしましょう。

  • 形態(賃貸or売買もしくは土地購入?一軒家or集合住宅?)
  • 予算(市内アパートの相場は、2LDKで5万~7万円程度です)
  • 場所(ここに住みたい!と思ってもなかなか合う物件が見つからないことも…)
東御市空き家バンクを利用する

東御市内の空き家を貸したい人と、借りたい人のマッチングの場を市が提供。
一軒家に住みたいけれど、新しく家を建てるのは…と思っている方は是非コチラをチェック!
ただし、良い物件や賃貸の物件は人気があるため、すぐに売約済みになってしまいます。
東御市空き家バンク

楽園信州空き家バンクを利用する

東御市空き家バンクに掲載されているもののほか、民間の不動産屋さんが扱う物件が掲載されています。
楽園信州空き家バンク

民間の不動産屋さんを訪ねる

地域の物件のことは、地域の不動産屋さんがよく知っています。
東御市内だけでなく、近隣市町村の不動産屋さんが東御市の物件をあつかっているケースが多くあります。
長野県宅地建物取引業協会 上田支部

また、東御市へ移住された方の中にはふるさと情報館の現地見学会で物件・土地を見つけた方も。

ステップ3 とうみで仕事を探す

とうみで仕事を探す

農業がしたい

農業で生計を立てるのは大変なことです。新規就農するには3年分の生活費の蓄えが必要とも言われます。

市の農業農村支援センターでは、本気で新規就農したいという方を応援しています。
市・JA・農業改良普及センター・先進農家と連携して、技術指導や経営指導をきめ細かく行っています。
このほか、農地の借り入れ相談、農地貸借料や苗木購入等にかかる費用の補助を行っています。

東御市農業農村支援センター
電話:0268-64-5887(東御市農林課内)

農村支援センターへの相談のほか、都心などで開かれている就農相談会を足を運んでみることもオススメです。
東御市の隣、小諸市にある「長野県農業大学校」では「農あるくらし研修」等を開催。
長野県への移住希望者で農業に携わりたい人のための研修プログラムが行われています。

ワイン用ブドウ栽培・ワイン醸造などのワインに関わる仕事がしたいという方も増加してきています。
市内ワイナリーを訪ねたり、ボランティアに参加して情報収集をするのがおすすめです。

農業以外の仕事を見つけたい

市内で働ける場所もありますが、必ずやりたい仕事が見つかるとは限りません。
とうみに住みながら、近隣市町村(上田市・小諸市・佐久市)へ通勤するひとも多くいます。
自分にあった仕事を根気よく探しましょう。

上田公共職業安定所の求人情報
ハローワークインターネットサービス

起業したい

コワーキングスペースebeya(えべや)コワーキング
就業・起業を目指す人が集う場所。
30分100円から利用できます。Wi-Fi、コピー機も完備。
隣接する商工会の経営指導員への相談も気軽にできます。女性や子育て中の方もおすすめ!
何かしたい、何か話したい、そんな方はebeyaへ!新しい出会い・つながりが見つかるかもしれません。

信州上田地域ってどんなところ?

上田地域田舎暮らし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

信州上田地域(上田市・東御市・青木村・長和町)は、長野県の北東部に位置し、四季の変化に富む美ヶ原・菅平・湯の丸の3つの高原に囲まれ、中央を清らかな千曲川が流れる自然豊かな地域です。
この地域は、気候風土が似ていて、行政や文化、医療などが連携しており、通勤、通学を含め、日常の生活圏をともにしています。
気候は、昼と夜の気温の差が大きく、湿度が低い典型的な内陸性気候で、全国的にみても晴天率が高い、穏やかな気候の地域です。
歴史は古く、大和時代には国造(くにのみやつこ=知事)が派遣され、科野国(しなののくに=信濃国の古名)の政治・文化の中心地になっていたと思われます。また、鎌倉時代の古社寺が数多く残る上田市の塩田平、戦国時代に真田氏が築城した上田城をはじめ、北国街道の宿場町である東御市の海野宿、中山道の宿場町である長和町の和田宿など、地域内には数多くの歴史遺産が点在しています。
また、信州最古の温泉といわれる上田市の別所温泉をはじめ、全国でも数少ない国民保養温泉地に選定されている上田市の丸子温泉郷(鹿教湯温泉、霊泉時温泉、大塩温泉)、青木村の田沢温泉、沓掛温泉など、数多くの温泉施設があります。

上田地域はともに連携して移住定住施策を推進しています!

上田定住自立圏・上田市のホームページはこちら

 

 

 

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