薫る文化、充実の毎日

すまい

市では、「空き家バンク」制度を導入し、市の空き家活用と移住・交流希望者の方のニーズへの対応しています。このほか、市有宅地の販売や市営住宅もあります。

 

このほか、民間不動産業者が扱っているアパートなどもあります。相場は1Kで3~4万円程度、2LDKで5~6万円程度です。

 

すまいに関わる助成制度

太陽光発電システムの設置の補助や、生ゴミ処理機の設置の補助などを行っています。

 

くわしくはリンク先をご覧ください

コミュニティ

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市には67の区・自治区があり、清掃活動、防犯対策、交流活動、伝統行事の開催などを行っています。

これらの活動に使用するためのお金として区費を徴収しておりその金額は区によって異なりますが、ゴミステーションや地域の施設の維持管理、区のお祭りや子どもイベントの開催などに使われています。

 

その土地で暮らしていくためには、地域とのつながりを大事にして欲しいと思います。
今の時代、インターネットが普及していてSNSもあれば人とのつながりは保てるかもしれません。

しかし、同じ地域に生き、気候や風土をともにする仲間。時には助けられたり、助けたりする場面が出てくるはずです。

そんなとき、日ごろから地域の人々と付き合いがあれば、気軽に助けられたり、助けたりすることができるはずです。この地域に住んでよかった、と思えることでしょう。

市としても、移住してきた際には、区長さんにあいさつすることをおすすめしています。

 

生涯学習・文化施設

公民館

長野県は全国でもっとも県民一人あたりの公民館の数が多いのはご存知でしょうか?
東御市でも5地区の公民館でそれぞれ魅力ある活動が行われています。
市でも様々な生涯学習講座や講演会を開催して、学びの場を提供しています。
お年寄りが書道や生け花、手芸などを楽しんでいるのはもちろん、子育て中のママさんが集まってベビーマッサージを学んだり、小学生たちがダンスを練習したり、高校生たちがロビーで勉強やおしゃべりをするなど、東御市の公民館は世代を超えてほっと一息つく場となっています。
移住してきたら、市が主催する生涯学習講座に参加してみるのも、地域のひとと顔見知りになる第一歩だと思います。

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図書館 HP

東御市立図書館は、平成24年に改築し市役所に併設されています。
蔵書数は約134,000冊。児童書から一般書、絵本、郷土資料など幅広く資料がそろっています。
館内では東御清翔高校の生徒や図書館員による読み聞かせが行われており、多くの人が図書館に訪れています。

上田地域図書館情報ネットワーク(エコール)に加盟しているので、利用者カードを持っていれば、構成5市町村(上田市、東御市、長和町、青木村、坂城町)のどの図書館でも本や雑誌、絵本を借り、返却することができるのが、最大の魅力です。東御市の図書館にない本でも、他の市町村の本から取り寄せることができます。人気の本でも、予約をすれば比較的早く借りることができます。

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東御市文化会館・丸山晩霞記念館 HP

別名サンテラスホールとも呼ばれ、ホールでのコンサートや観劇のほか、ロビーコンサートや展示室での展示など、日ごろから身近に芸術に触れることができます。
館内にある「丸山晩霞記念館」は、郷土を代表する画家「丸山晩霞」の作品が展示されている美術館です。丸山晩霞は日本における水彩画の先駆けともいわれ、島崎藤村とも交友があった画家です。

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梅野記念絵画館・ふれあい館 HP

芸術むら公園に位置し、浅間連峰を一望するロビー、自然に囲まれた静かな環境と多くの人を魅了している美術館です。青木繁をはじめ 、近代日本洋画を中心としたコレクション。企画展、ワークショップなど年間を通じ多彩な展示が行われています。喫茶スペースも設けていて、ほっと一息つきながら見る浅間山は言葉に表しがたい美しさです。

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公園・スポーツ

東御中央公園

グランド、体育館や柔道場、ランニングコースも整備されており、ウォーキングやランニングをする人でにぎわっています。

このほか市民プールやグランド、テニスコート、マレットゴルフなどスポーツを楽しめるスポットが多くあります。

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交通

市内にはしなの鉄道の駅が2つありますが、移動に車は必須です。

また、降雪量は多くはないものの路面凍結の恐れがあるので、スタッドレスもしくはタイヤチェーンの準備は欠かせません。

とうみレッツ号

シニアでの移住で、将来クルマに乗れなくなったときどうしようという懸念はあると思います。
そんなときにはデマンド交通システム「とうみレッツ号」がおすすめ。
1回200円(回数券なら11枚2,000円)で運行する、ドアtoドアの交通システムです。
市内5つのエリアに分けて運行しており、各エリア内はどこでも乗り降り可能。商店街や市役所市民病院などは共通エリアとなっていて、市内どこからでも自宅から直接行くことができます。他のエリアへ出かける際も、田中駅でも乗り換えることができます。(平日のみ。土日祝日・年末年始・お盆は運休)

このほか、通勤・通学の時間帯の時間に合わせて「定時・定路線バス」も運行しています。

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医療

東御市が運営する病院は、東御市民病院みまき温泉診療所があります。

近隣には、信州上田医療センター佐久総合病院・佐久医療センター小諸厚生総合病院などの総合病院が充実しています。

このほか市内には、内科・小児科・眼科・歯科などの診療所が複数あります。

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買い物

市内には食料品や日用品がそろう大型スーパーや、ホームセンター、農産物直売所等があり、日常的な買い物に困ることはありません。

いわゆる大型のショッピングモールはありませんが、車で30分圏内には大型の商業施設があります。

 

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