【社会人枠あり・住所要件なし】10月採用&4月採用の市職員を募集!【体験談つき】

あなたの力を貸してください。

東御市では平成29年10月&平成30年4月採用の市職員の募集をしています。
社会人枠あり、受験時の住所要件はありません。

マイカーや徒歩でらくらく通勤。ワイン産業に力をいれている「これから」が期待の東御市です。
コンパクトな市であなたの力を発揮してみませんか?

市職員ってどんな感じ?移住後の生活ってどんなくらし?
そんな疑問がありましたら、お気軽に移住相談窓口へお問い合わせください。
可能な範囲でお答えしますよ~

詳しくは受験案内などは東御市HPをご覧ください。

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先日開催されたチャレンジデーでは職員一丸となってスポーツにチャレンジ!

実際に移住してきた職員にお話を聞いてみました

東御市に移住してきて職員として働く静岡県出身で以前は東京で暮らしていたHさんは、現在奥様と年長の娘さんとの3人ぐらし。
とうみぐらしのホントのところを聞いてみました。

なぜ東御市へ?

妻が隣の上田市出身というのもありますが、移住の2年ほど前に一度海野宿を訪れたことがありました。
海野宿は「重要伝統建造物群保存地区」として指定されているのですが、長野県内でも重伝建の建物がここまで綺麗に残っている場所は少なく、県内でも伝統建造物群保存地区として一番初めに都市計画決定され、昔から地元の方々の努力で、きれいな昔のまちなみが残る貴重な旧宿場町です。(都決されているのは県内では千曲市と東御市のみ)
日常の中で、このまちなみに触れることができる(例えば、子どもと普通に散歩できる等)というのはとても素敵なライフスタイルになるのだろうなというあこがれをその時に持ちました。
そういう環境もきっかけの一つです。

実際、東御市のくらしはどうですか。

東御市の暮らしは、最高です。

まず、夏涼しいというのが一番です。東京では、夏、窓を開けられないほどムシムシしますが、東御市の夏は窓を解放し、気持ちいい風を受けながら過ごすことができます。
冬は気温で言えば、マイナスになることが多々あります。
でも東京は基本電車生活なので、外に滞在する時間が長く、寒さを感じる時間も長いのですが、こちらは車生活がメインなのでそれほど外に滞在する時間もなく、寒さに触れる時間も短いと思います。その点、寒さはそれほど苦になりません。

また、東御市は近年ワイン文化が発祥し、あわせて洋食に触れる機会がとても増えました。
東京では、フレンチやイタリアンといった専門店は敷居が高く、お値段もそれなりですが、東御市では有名店で修行されたシェフがお手頃価格でとてもおいしい料理を提供してくれます。また、彼らシェフともプライベートで接する機会も多くあり、ホームパーティで料理を振る舞っていただけるという機会も経験しました。
今流行の日本ワインブームに乗るのであれば、東御市に来るのはマストでしょう。ワイン会もいろんなところで開催されています。
もちろん蕎麦文化が昔からある地域ですので、和洋共に美味しい食文化があります。

でも都会とくらべたら、やはり田舎だと思いますがどうでしょう?

田舎過ぎるかどうかという点については、田舎すぎるでしょう。
私の住んでいた東京では公共交通機関がもちろん充実しています。その点、東御市は、公共交通機関が充実しておらず、本数が少なかったりするため、移動に困ることもあります。

ただ、そのせいか、「時間」に対し、とても気を使うようになり、一日一日を無駄なく、充実させることができるようになったのではないかと思います。
また、都内では住居が大田区蒲田、職場が立川市でしたので、通勤に2時間程度要しました。
東御市から東京に出るのも2時間程度なので、東京に出たければ出れるといった距離感も良いと思います。

休日はどんなふうに過ごしていますか。

娘と中央公園に遊びに行ったり、様々な食のイベントに出かけたり、仲間と陶芸したり、仲間の畑の農作業を手伝ったり…といった感じですが、一番は仲間家族とホームパーティを行うということです。
こちらに来て、ワイン醸造やワイン葡萄栽培、農業者、レストランシェフといったプライベートで遊ぶ仲間ができ、彼ら家族とワインや新鮮な野菜を使った料理を楽しんだりとワイワイやっています。
彼らと旅行に行ったりなんかもします。東京ではなかなか体験できなかったことだと思います。

子育て環境はどうですか?

保育園に普通に入れることができたというのが一番です。東京ではその点ひやひやしましたので。
小学校の学区、中学校の学区が広く、住む場所によっては通学が大変であるとは思いますが、住む場所を考えればよいと思います。
私は市役所徒歩3分、小学校徒歩15分、中学校徒歩20分ほどの所に家を持つことにし、現在建築中です。病院も長い時間待つということもほとんどありません。
都市部と異なり、若いうちに格安で家を持てるというのもとても大きいメリットです。

都市部ほど、娯楽施設があるわけではないので、遊びに連れて行く場所に困ることはありますが、行く場所がない時は、のーんびり子どもとクレヨンしんちゃんの映画を鑑賞するのがとても幸せに最近感じます。
また、行く場所がないからこそ、地元のハンドメイドのイベントに遊びに行く機会も多く、そこで地元の方々とふれあい、子どもと共に東御市に急速浸透できました。

市役所の仕事はどうですか?

最近も話題になりました超勤問題の広告業界で割とハードな業務に5年間従事していたことがありました。
市役所の業務は超勤が大変といったことはありませんが、業務内容は民間以上に大変な部分があると感じます。行政業務はそのほとんどが法律に基づいて行われているため、一つ一つの仕事に根拠があります。それを理解、意識しながら、最近ではそれに加えてコスト感覚を持つということもあり、神経を使う業務が多いと感じます。
加えて住民の方々、各種団体の方々との協働、お叱り、陳情を受けることもあり、民間で言えば、「営業」の仕事に一番近いと思います。ただ、「営業」よりも大変だと思います。
正直私が考えていた公務員の仕事とは大きくかけ離れたものでした。

しかし、市役所職員だからこそ、地元の人ともつながりやすく、多くの仲間に囲まれ、楽しい生活を送ることができていると考えます。
加えて、業務管理、時間管理をしっかりできれば、プライベートな時間を最も取りやすい業種の一つだと思いますので、移住で東御市に乗り込んでこようと思われている人にとってはとーっても魅力的な職種であると思います。

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